イェイツとアイリッシュ・フォークロアの世界 : 物語と歴史の交わるところ
著者
書誌事項
イェイツとアイリッシュ・フォークロアの世界 : 物語と歴史の交わるところ
彩流社, 2011.11
- タイトル別名
-
Yeats and the world of Irish folklore : the points of intersection between story and history
イェイツとアイリッシュフォークロアの世界 : 物語と歴史の交わるところ
- タイトル読み
-
イェイツ ト アイリッシュ フォークロア ノ セカイ : モノガタリ ト レキシ ノ マジワル トコロ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全101件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
英語の博士論文「W.B.Yeats : Irish folklore and nationalism」を日本語で書き直し加筆したもの
参考文献(主に引用文献): 巻末p45-56
内容説明・目次
内容説明
イェイツが築こうとした「アイルランド」との絆。—独自に「アイリッシュ・フォークロア」の収集を行ない、生涯、「フォークロア」に強い関心を抱きつづけたイェイツ—イェイツをとおして独自の変容をとげた「フォークロア」を作品から拾い上げ、その創作活動と「アイリッシュ・フォークロア」の関係を明らかにし、歴史に翻弄されたイェイツの内面世界に迫る。
目次
- 序章 フォークロアとイェイツ
- 第1章 イェイツの生涯を貫くフォークロア—その政治的背景
- 第2章 対立を越えて—劇詩『オシーンの放浪』が予見するナショナリズムの行方
- 第3章 めぐりくる昼と夜—詩集『葦間の風』と太陽シンボリズム
- 第4章 ハープの力—劇詩『影なる海』とイェイツのナショナリズムへの不安
- 第5章 物語の力—狂言喜劇『役者女王』と革命のフォークロア
- 第6章 アイルランドの物語の再構築—「クレージー・ジェーンの歌」と独立後のアイルランド
- 終章 アイルランド文学とフォークロア
「BOOKデータベース」 より