量刑相場 : 法の番人たちの暗黙ルール
著者
書誌事項
量刑相場 : 法の番人たちの暗黙ルール
(幻冬舎新書, 239,
幻冬舎, 2011.11
- タイトル別名
-
量刑相場 : 法の番人たちの暗黙ルール
- タイトル読み
-
リョウケイ ソウバ : ホウ ノ バンニン タチ ノ アンモク ルール
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注記
シリーズ番号の誤植(奥付): も-4-2
内容説明・目次
内容説明
量刑とは、裁判官が当事者らの言い分や証拠を、刑法の定める範囲内で酌量し判決を下すことである。その判断は各裁判官に委ねられているものの、先例判例主義が重視されるため、「一人殺しは無期」「三人殺しは死刑」といった刑罰の“相場”が自ずと形作られてきた。例えばゴルフ場からロストボールを“大量”に持ち帰れば懲役10カ月、“衝動的”な放火で“一人”焼死させたら懲役10年など、微罪から重罪まで、法の番人たちが共有する刑罰の約束事が全て明らかに。
目次
- 第1部 日常生活の刑事事件と量刑相場(道路でツバを吐く、幼い子供に小便をさせる—科料;山で焚き火、往来でキャッチボール—科料;太った女性に対して「デブ」と言う—拘留;賭けマージャン—罰金;ゴルフ場からロストボールを持って帰った—懲役・執行猶予 ほか)
- 第2部 重大事件の量刑相場(殺人事件;傷害致死事件;現住建造物放火事件;強盗致傷、強盗致死事件;婦女暴行致傷、婦女暴行致死事件;その他の事件)
「BOOKデータベース」 より