心のおくりびと東日本大震災復元納棺師 : 思い出が動きだす日

書誌事項

心のおくりびと東日本大震災復元納棺師 : 思い出が動きだす日

今西乃子著 ; 浜田一男写真

(ノンフイクション知られざる世界)

金の星社, 2011.12

タイトル別名

心のおくりびと : 東日本大震災復元納棺師 : 思い出が動きだす日

タイトル読み

ココロ ノ オクリビト ヒガシニホン ダイシンサイ フクゲン ノウカンシ : オモイデ ガ ウゴキダス ヒ

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内容説明・目次

内容説明

「うん、ママだ…ママだ…」2011年3月11日、東日本大震災。津波がうばった母親の面影を、ひとりの女性が生前の姿にもどしていく。何時間もかけて、ていねいに、絶対に元にもどすと思いながら。その手で復元された生前の姿に、家族はようやく涙を流し、子どもたちはお別れを告げることができるようになる。人の最後の姿は、残された家族の今後を決める。被災地にボランティアで入り、遺族の思いが動きだす瞬間を見てきた復元納棺師の記録。

目次

  • 1 その時
  • 2 納棺師
  • 3 遺体復元
  • 4 絶えることなき涙
  • 5 遺体安置所
  • 6 さまざまな思い
  • 7 支援のバトン
  • 8 新たな出会い
  • 9 人はつながっていたい生きものです

「BOOKデータベース」 より

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