もし、日本という国がなかったら
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書誌事項
もし、日本という国がなかったら
集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2011.12
- タイトル別名
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もし日本という国がなかったら
- タイトル読み
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モシ ニホン ト イウ クニ ガ ナカッタラ
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内容説明・目次
内容説明
半世紀にわたる日本滞在と個人的な体験。そこから育んだ日本と日本人への限りない愛情と理解。「世界でたったひとつの花、日本」への心からのメッセージ。
目次
- ここが、ぼくの国だ—タクシーの窓から見えたもの
- 驚くべき創造力の国へ—ぼくの人生は、あらかじめ準備されていた
- 世界には、誠実で正直な日本が必要だ—京都での生活と若泉敬との出会いから
- 日本人も知らない本当の世界遺産とは—日本美の思想と、宮沢賢治の心
- 「五つの日本」—小さな国に満ちあふれた多様性
- 一九六〇〜七〇年代に現れた革命児たち—日本独自の大衆文化を創った、天才たちの功績
- 世界にも希有な表現者—親友、井上ひさし先生の思い出
- 『戦メリ』の助監督をしてわかったこと—「戦後」は転換期を迎えた
- 日本の文化は「振る舞い」に表れる—日本人だけが持つ礼儀正しさと、特有のユーモアセンス
- ここではあらゆる場所が「舞台」である—日常における日本人の見事な演劇性〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

