近代化日本の精神構造
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書誌事項
近代化日本の精神構造
(定本見田宗介著作集, 3)
岩波書店, 2012.1
- タイトル読み
-
キンダイカ ニホン ノ セイシン コウゾウ
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内容説明・目次
内容説明
「見田社会学」と称される独自の世界を創造した著者が、自身の全仕事を振り返り、重要な作品だけを精選してその精髄を体系的に示す。統計資料などは最新データに更新、テクストに改訂を加えた上、各巻に「定本解題」を収録する、初にして待望の決定版著作集、ここになる。
目次
- 明治維新の社会心理学(課題・データ・方法;欲望の解放と解放の欲望—「ええじゃないか」の世界像と価値意識 ほか)
- 文明開化の社会心理学(「文明開化」—欲望。美意識。世界像。道徳意識;価値の準拠の再編成—権威の重層。同調と逸脱。都鄙の感覚の転形)
- 明治体制の価値体系と信念体系—国定教科書の内容分析(「家族国家」—道徳教科書に見る価値体系;「万世一系」—歴史教科書に見る信念体系)
- 「立身出世義」の構造—日本近代化の“精神”(日本近代の内面的推進力としての立身出世主義;秩序とエネルギー両立の方途 ほか)
「BOOKデータベース」 より