長崎出島四大事件 : 長崎奉行との緊迫の対決

書誌事項

長崎出島四大事件 : 長崎奉行との緊迫の対決

志岐隆重著

長崎新聞社, 2011.12

タイトル別名

長崎出島四大事件

タイトル読み

ナガサキ デジマ 4ダイジケン : ナガサキ ブギョウ トノ キンパク ノ タイケツ

注記

主な参考文献: p185

内容説明・目次

内容説明

江戸時代、長崎は海外に開かれた唯一の窓口であり、幕府の外交戦の最前線でもあった。出島をよりどころに侵攻を策す大国との瀬戸際外交、さらに大国同士の権益争奪戦。—国益をめぐる当時の紛争に、現代に通じる教訓が見える。史料をもとに一触即発の「長崎出島四大事件」を物語風に再現した。

目次

  • レザノフ来航事件(一八〇四年)(ナデジタ号の入港;ロシアの通商要求 ほか)
  • フェートン号事件(一八〇八年)(オランダ人、拉致さる;長崎騒然 ほか)
  • シャーロット号事件(一八一三、一四年)(ラッフルズの謀略;ワルデナールとの対決 ほか)
  • シーボルト事件(一八二八年)(一等外科少佐;日本に赴任せよ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB07983722
  • ISBN
    • 9784904561409
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    長崎
  • ページ数/冊数
    185p
  • 大きさ
    19cm
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