大学生のための文学トレーニング
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大学生のための文学トレーニング
三省堂, 2012.1-
- 古典編
- 近代編
- 現代編
- タイトル読み
-
ダイガクセイ ノ タメ ノ ブンガク トレーニング
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注記
古典編(2013.10刊)の編著者: 今井上, 中嶋真也, 光延真哉, 吉野朋美
近代編(2012.1刊)の編著者: 河野龍也, 佐藤淳一, 古川裕佳, 山根龍一, 山本良
現代編(2014.6刊)の編著者: 浅野麗, 小野祥子, 河野龍也, 佐藤淳一, 山根龍一, 山本良
付録: 古典編: トレーニングシート (32p ; 21×30cm). 近代編: トレーニングシート (32p ; 21×30cm). 現代編: トレーニングシート (32p ; 21×30cm)
主要参考文献一覧: 古典編: p146-155. 近代編: p203-[206]. 現代編: p259-264
外箱入り (22cm)
内容説明・目次
目次
- 1 戦後復興期1945年〜1955年(夢と文学—島尾敏雄「夢の中での日常」;言葉を指示する言葉—三島由紀夫「卒塔婆小町」;被占領者たちの憂鬱—小島信夫「アメリカン・スクール」;母であることの罪—円地文子「黝い紫陽花」)
- 2 戦後文学の転換期1956年〜1965年(ギターの音響く異郷にて—深沢七郎「楢山節考」;“他者”を語ることの困難—石牟礼道子「ゆき女きき書」;政治の季節と性の表現—大江健三郎「セヴンティーン」;反核・平和を語る言葉—佐多稲子「色のない画」;性と向き合うこと—野坂昭如「エロ事師たち」)
- 3 表現の時代1966年〜1975年(「私」という虚構—藤枝静男「空気頭」;現象としての身体—古井由吉「円陣を組む女たち」;“書かない”ことのリアリティ—金井美恵子「兎」;ファルスの挫折—中上健次「十九歳の地図」;拒否と反転—開高健「渚にて」)
「BOOKデータベース」 より