書誌事項

認識論と論理学

桂紹隆 [ほか] 編

(シリーズ大乗仏教 = Series Mahāyāna Buddhism, 9)

春秋社, 2012.1

タイトル読み

ニンシキロン ト ロンリガク

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注記

その他の編者: 斎藤明, 下田正弘, 末木文美士

監修: 高崎直道

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

本巻は、仏教論理学を存在論、認識論、論理学、真理論、言語哲学の各視点から解説し、さらに全知者・輪廻、刹那滅の論証など、最新の研究成果を通じて、その基本的構造と現代的意義を示す。

目次

  • 第1章 仏教論理学の構造とその意義
  • 第2章 存在論—存在と因果
  • 第3章 認識論—知覚の理論とその展開
  • 第4章 論理学—法称の論理学
  • 第5章 真理論—プラマーナとは何か
  • 第6章 言語哲学—アポーハ論
  • 第7章 全知者証明・輪廻の証明
  • 第8章 「刹那滅」論証—時間実体(タイム・サブスタンス)への挑戦

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08005723
  • ISBN
    • 9784393101698
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 294p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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