辻井喬論 : 修羅を生きる

書誌事項

辻井喬論 : 修羅を生きる

黒古一夫著

論創社, 2011.12

タイトル読み

ツジイ タカシ ロン : シュラ オ イキル

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内容説明・目次

内容説明

家族/政治/闘争/転向/経営者/詩・小説という文学。作品から浮かび上がる最後の戦後派、辻井喬という人間が生きてきた軌跡—「修羅」と共に歩む姿。

目次

  • 第1章 言葉との出会い
  • 第2章 「転向」から始まる
  • 第3章 二人の先達、と—中野重治と三島由紀夫、そして「近代説話」
  • 第4章 「修羅」の家
  • 第5章 「恋愛」の行方—新しい人間関係を求めて
  • 第6章 「父」との闘い
  • 第7章 「評伝」—「もう一人の自分」を求めて
  • 第8章 「戦争」と「平和」—最後の「戦後派」
  • 第9章 「ユートピア」の消滅に抗して—思想詩への挑戦
  • 第10章 修羅を生きる—宿命との闘い

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0800625X
  • ISBN
    • 9784846011154
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    296p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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