リービ英雄 : 「鄙」の言葉としての日本語

書誌事項

リービ英雄 : 「鄙」の言葉としての日本語

笹沼俊暁著

論創社, 2011.12

タイトル別名

リービ英雄 : 鄙の言葉としての日本語

タイトル読み

リービ ヒデオ : 「ヒナ」ノ コトバ トシテノ ニホンゴ

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内容説明・目次

内容説明

数々の作品を論じることによって現れる「日本人」「日本語」「日本文学」なるものの位置と、異文化・異言語への接触の倫理性。台湾で「日本語教師」をする著者が描く渾身の文芸評論。

目次

  • はじめに 日本語が栄えるとき
  • 第1章 ふるさととしての「島」
  • 第2章 「文学者」としてのリービ英雄
  • 第3章 研究と創作の主体
  • 第4章 中心と周縁
  • 第5章 複数の声たち
  • 第6章 ポストモダン時代の日本語文学
  • おわりに 3.11以後の日本語

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08073064
  • ISBN
    • 9784846011147
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    297p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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