リービ英雄 : 「鄙」の言葉としての日本語
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リービ英雄 : 「鄙」の言葉としての日本語
論創社, 2011.12
- タイトル別名
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リービ英雄 : 鄙の言葉としての日本語
- タイトル読み
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リービ ヒデオ : 「ヒナ」ノ コトバ トシテノ ニホンゴ
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内容説明・目次
内容説明
数々の作品を論じることによって現れる「日本人」「日本語」「日本文学」なるものの位置と、異文化・異言語への接触の倫理性。台湾で「日本語教師」をする著者が描く渾身の文芸評論。
目次
- はじめに 日本語が栄えるとき
- 第1章 ふるさととしての「島」
- 第2章 「文学者」としてのリービ英雄
- 第3章 研究と創作の主体
- 第4章 中心と周縁
- 第5章 複数の声たち
- 第6章 ポストモダン時代の日本語文学
- おわりに 3.11以後の日本語
「BOOKデータベース」 より