パンドラの種 : 農耕文明が開け放った災いの箱

書誌事項

パンドラの種 : 農耕文明が開け放った災いの箱

スペンサー・ウェルズ著 ; 斉藤隆央訳

化学同人, 2012.1

タイトル別名

Pandora's seed : the unforeseen cost of civilization

タイトル読み

パンドラ ノ タネ : ノウコウ ブンメイ ガ アケハナッタ ワザワイ ノ ハコ

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注記

原著 (Random House, c2010) の翻訳

参考文献: 巻末p13-21

内容説明・目次

内容説明

人類の繁栄を築いたはずの農耕文明が、現代の災禍を招いていた。いったい何を間違ったのか?パンドラの箱に希望は残されているか?遺伝学と人類学の知見を駆使して、われわれの来し方行く末を追う。

目次

  • 第1章 地図にひそむ謎
  • 第2章 新しい文化が育つ
  • 第3章 体の病
  • 第4章 心の病
  • 第5章 遺伝子テクノロジー
  • 第6章 熱い議論
  • 第7章 新しいミトスへ向かって

「BOOKデータベース」 より

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