救済の歴史としての福音 : ルカ福音書・使徒言行録講解説教
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救済の歴史としての福音 : ルカ福音書・使徒言行録講解説教
教文館, 2012.1
- タイトル別名
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救済の歴史としての福音 : ルカ福音書使徒言行録講解説教
- タイトル読み
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キュウサイ ノ レキシ トシテノ フクイン : ルカ フクインショ・シト ゲンコウロク コウカイ セッキョウ
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内容説明・目次
内容説明
イエスの誕生、犯罪人との十字架刑、エマオでの顕現、昇天とペンテコステ、パウロの回心、使徒たちの伝道—ルカは福音書と使徒言行録において、イエスの生涯と教会の時代とを結ぶ、壮大な救済の歴史を描いている。その流れを追いながら、善きサマリア人や放蕩息子の物語で語られる、小さき者を救おうとする神の愛の福音を、平易に説き明かした神学的講解説教。
目次
- 羊飼いと故郷の人々
- 石をパンに
- 愛の力の招き
- 泣く人は笑うであろう
- 百人隊長の信仰
- ヨハネとイエス
- どちらが神を愛するか
- 種とよき地
- 五〇〇〇人の喜びと交わり
- 善きサマリア人〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
