暦はエレガントな科学 : 二十四節気と日本人

書誌事項

暦はエレガントな科学 : 二十四節気と日本人

石原幸男著

PHP研究所, 2012.1

タイトル読み

コヨミ ワ エレガント ナ カガク : ニジュウシセッキ ト ニホンジン

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注記

参考文献: p180-181

内容説明・目次

内容説明

冬至、立春、春分、立夏…平安貴族が愛した季節区分は太陽暦に基づいた科学だった!東洋文明の叡智を示す「暦」について誤解していませんか。

目次

  • 1 科学としての二十四節気(二十四節気は純然たる太陽暦;平安貴族も現代人も、立秋の日はまったく同じ ほか)
  • 2 暦の「超先進国」だった中国(二十四節気はいつごろ生まれたのか;惑星運動や日食も予測した「三統暦」 ほか)
  • 3 中国に追いつけ、追い越せ—日本の暦(邪馬台国は「正歳四時を知らず」;暦はいつ日本にもたらされたか ほか)
  • 4 いろいろな「暦註」について(「十干十二支」って何だろう?;井原西鶴の勘違いだった「丙午」(ひのえうま) ほか)
  • 5 二十四節気と現代社会(日本人の「季節感」はどのようにして生まれたか;暦は契約社会のインフラ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08361615
  • ISBN
    • 9784569801490
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    182p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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