富を制する者が天下を制す
著者
書誌事項
富を制する者が天下を制す
(NHKさかのぼり日本史, 7 ; 戦国)
NHK出版, 2012.2
- タイトル読み
-
トミ オ セイスル モノ ガ テンカ オ セイス
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注記
参考文献: p121
年表: p122-123
内容説明・目次
内容説明
歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。血で血を洗う抗争が繰り広げられた戦国時代—信長・秀吉・家康が勝ちあがれた秘訣とは。1615年→1590年→1575年→1467年の転機となった合戦と“富の力”の関係を検証する。
目次
- 第1章 徳川家康 富の独占—1615年(元和元年)(カネが武将の勝ち負けを決めた;「待ち」の十四年;優秀な人材登用と富の集中;七十三歳にして立つ;大砲、トンネル、堀の埋め立て;秀吉に学んで、秀吉を潰した)
- 第2章 豊臣秀吉の物流革命—1590年(天正18年)(金使いの天才;「人たらし」の商売人;モノが動くとカネも動く;「算勘にしわき男」;小田原城を包囲せよ;見せつけの戦)
- 第3章 織田信長の開放経済政策—1575年(天正3年)(戦の天才、ではなかった?;伊勢湾舟運で巨万の富;「楽市」で楽しい商い;きれいな道路でウェルカム;先頭専門軍団を作る;長篠で勇名とどろく)
- 第4章 戦国大名の経済改革競争—1467年(応仁元年)(「先の戦争」は応仁の乱;室町幕府の弱体化;守護大名から戦国大名へ;「戦国の梟雄」北条早雲;「人は誠」の武田信玄/北条氏の商業振興;四国、北陸、九州の経済戦略;危機から創意が生まれる)
「BOOKデータベース」 より