昭和文学の「赤と黒」
著者
書誌事項
昭和文学の「赤と黒」
鳥影社, 2012.2
- タイトル別名
-
昭和文学の赤と黒
- タイトル読み
-
ショウワ ブンガク ノ「アカ ト クロ」
大学図書館所蔵 件 / 全25件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
長年「高見順」論に取りくんできた著者が、「昭和文学の傷痕」をテーマに島木健作から川端康成、阿部知二等の作品を論じながら、自らの体験と心境を吐露して自在に語る。
目次
- 1 私評論・昭和文学の「赤と黒」—島木健作を中心に
- 2 昭和文学の傷痕
- 3 川端文学のエロチシズム
- 4 閑居老人・ぐうたら雑記
- 5 閑居老人・不善も為せず
- 6 閑居老人・深夜の瞑想
「BOOKデータベース」 より
