大杉栄 : 日本で最も自由だった男
著者
書誌事項
大杉栄 : 日本で最も自由だった男
(KAWADE道の手帖)
河出書房新社, 2012.2
- タイトル読み
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オオスギ サカエ : ニホン デ モットモ ジユウ ダッタ オトコ
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注記
大杉栄主著解題: p185-190
大杉栄略年譜 / 大杉豊編: p191
内容説明・目次
目次
- 特別対談 鎌田慧×中森明夫—今こそ大杉の蒸神を想起せよ
- エッセイ(大杉栄と自由恋愛(瀬戸内寂聴);大杉栄ならどうしただろうか?(宮崎学);さようなら大杉栄…(ECD);半ば同感、半ば反感(角岡伸彦))
- ロング・インタビュー(大杉豊—大杉栄はいつも、人間本来のあり方を提起する;加藤登紀子—誰からも支配されない自由を希求するために)
- 論考(大杉に寝取られた男の素顔(武田徹);大杉栄とベルクソン(宇波彰);「物語」への権利(倉数茂);崇高なる共同体—大杉栄の「生の哲学」とフランス生命主義(星野太))
- 大杉栄の記憶(夫婦生活(伊藤野枝);最後の大杉(内田魯庵);甘粕と大杉の対話(清沢洌);杉よ!眼の男よ!(中沢哲))
- 大杉栄アンソロジー(労働運動の精神;自我の棄脱;生の拡充;思索人;政府の道具ども;奴隷根性論;鎖工場;奴隷と町奴)
「BOOKデータベース」 より
