生物多様性を育む食と農 : 住民主体の種子管理を支える知恵と仕組み
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生物多様性を育む食と農 : 住民主体の種子管理を支える知恵と仕組み
コモンズ, 2012.3
- タイトル読み
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セイブツ タヨウセイ オ ハグクム ショク ト ノウ : ジュウミン シュタイ ノ シュシ カンリ オ ササエル チエ ト シクミ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 農業のための生物多様性の管理とその制度の重要性
- 第1部 農業生物多様性管理のローカルな仕組みと知恵を支える制度(種子を届ける「街のタネ屋さん」の役割;農業生物多様性の管理に関わるNPOの社会的機能と運営特性—在来品種の保全・利用を進める団体を事例として;遺伝的侵食を防ぐ小さなひょうたん博物館—ケニアにおけるひょうたんの多様性の保全活動;農家は作物の品種をどのように選んでいるのか—ブルキナファソで外部者が学んだこと;生物多様性維持へのカナダの挑戦—水利権と伝統知からのアプローチ;サゴヤシ利用の変遷と多様性の管理)
- 第2部 農業生物多様性管理の国際的制度とローカルな活動をつなぐ仕組み(生態系サービスの経済評価—生物多様性条約と温暖化防止条約の比較の視点から;エチオピアにみる作物種子の多様性を維持する仕組み—ローカルとグローバルをつなぐNGOのコミュニティ・シードバンクを事例に;食料農業植物遺伝資源の保全と国際利用の俯瞰—グローバルな利益配分と地域組織の分析および倫理面の検討)
- 農業生物多様性を管理する多様な組織・制度のネットワーク構築に向けて
「BOOKデータベース」 より