安保と原発 : 命を脅かす二つの聖域を問う
著者
書誌事項
安保と原発 : 命を脅かす二つの聖域を問う
唯学書房 , アジール・プロダクション (発売), 2012.3
- タイトル読み
-
アンポ ト ゲンパツ : イノチ オ オビヤカス フタツ ノ セイイキ オ トウ
大学図書館所蔵 件 / 全63件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
対談: 開沼博
参考文献: p267-274
内容説明・目次
内容説明
オキナワ‐フクシマ、「内なる植民地化」をどう乗り越えるか。中央が周辺を犠牲にして強行する日本の経済発展そのものを問い直す。
目次
- 序 命を脅かす二つの聖域—安保と原発
- 第1章 安保はなぜ議論されないのか—安保聖域化の歴史的分析
- 第2章 軍事的抑止力の危うさ—殺人を命ぜられた者の体験から
- 第3章 市民運動の視点からみた歴史的展開—「平和的生存権」という理念へ向けて
- 結章 安保と原発にどう向き合うか—命を大切にする見方から
- 補章 2011年9月11日に思う—世界的危機と克服への希望
- 対談 開沼博×石田雄・『「フクシマ」論—原子力ムラはなぜ生まれたのか』をめぐって
「BOOKデータベース」 より

