聖書とコーラン : どこが同じで、どこが違うか
著者
書誌事項
聖書とコーラン : どこが同じで、どこが違うか
教文館, 2012.2
- タイトル別名
-
Bibel und Koran : was sie verbindet, was sie trennt
聖書とコーラン : どこが同じでどこが違うか
- タイトル読み
-
セイショ ト コーラン : ドコ ガ オナジ デ、ドコ ガ チガウカ
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注記
文献: 項末
文献一覧: p245-248
内容説明・目次
内容説明
衝突から和解へ。唯一神教であるがゆえに多くの類似点を持ちながら、不幸な歴史を重ねてきたユダヤ教・キリスト教・イスラーム。それぞれの宗教が聖典とする旧新約聖書とコーランに共通するエピソードや神学的テーマの類似点と相違点を、歴史的・批評的研究を用いて明らかにする。宗教間対話の可能性を探る画期的な試み。
目次
- 第1章 歴史的な背景(ムハンマド以前のアラビアにおけるユダヤ人とキリスト教徒;ムハンマドとイエス—伝記的な問題;相互の歴史的な認知)
- 第2章 聖書とコーラン—全般的な比較(聖書とコーランの成立;価値と評価;概観と構成;コーランの中の聖書;具体的なイメージに富んだ表現について)
- 第3章 神学的なテーマ(神観;神の被造物としての世界;創造の仲介者;神の使徒(使者)たちの派遣とその運命;イエス‐キリスト論;コーランの中にイエスの言葉はあるか;アブラハムへの共通の依拠;人間観;終末論;ユダヤ人‐キリスト教徒‐ムスリム;倫理的な訓戒—十戒、聖争など)
「BOOKデータベース」 より