明治詩の成立と展開 : 学校教育との関わりから

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明治詩の成立と展開 : 学校教育との関わりから

山本康治著

ひつじ書房, 2012.2

タイトル読み

メイジシ ノ セイリツ ト テンカイ : ガッコウ キョウイク トノ カカワリ カラ

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注記

学位請求論文「明治詩の展開と成立 : 学校教育との関わりから」(東海大学, 平成21年度) を基に加筆訂正したもの

参考文献: p283-291

内容説明・目次

目次

  • 1 新体詩の成立と展開—学校教育との関わりから(漢語の流行と『新体詩抄』;『新体詩歌』詩篇と自由民権運動;「社会学の原理に題す」を読む;新体詩流行の背景と軍歌—明治期学校教育における力学;学校教育の場における新体詩の位相)
  • 2 新体詩の変容—日清戦争と抒情の成立(日清戦争と新体詩;日清戦争後の新体詩をめぐる言説について—島崎藤村抒情成立の前夜;藤村と日清戦争—島崎藤村「農夫」におけるナショナリズムを巡って)
  • 3 新体詩と学校教育—ヘルバルト派教育学との関わりから(「国語」科成立と新体詩の受容;「美文」の流行と学校教育;ヘルバルト派教育学と国語教育;国定教科書における韻文教育;国定教科書所収教材の受容調査)
  • 結語 新体詩と教育について

「BOOKデータベース」 より

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