少年司法における科学主義

著者

    • 岡田, 行雄 オカダ, ユキオ

書誌事項

少年司法における科学主義

岡田行雄著

日本評論社, 2012.3

タイトル別名

Scientism in juvenile justice

少年司法における科学主義

タイトル読み

ショウネン シホウ ニオケル カガク シュギ

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内容説明・目次

内容説明

調査における科学の活用(9条)は、「非行ある少年の健全育成」という少年法の目的との関係でどのように理解されるべきか。科学活用のあり方を憲法が定める人権保障の観点から問い直し、非行少年の真の成長発達を実現する途を展望する。

目次

  • 序章 少年司法における科学主義の現実とその課題
  • 第1章 科学主義の理念とその危機
  • 第2章 科学に基づく「教育不能な少年」の少年司法からの排除
  • 第3章 ドイツ少年裁判補助制度とその諸課題への取り組み
  • 第4章 少年司法における科学主義の新たな理念
  • 第5章 新たな科学主義に基づく社会調査のあり方—重大事件に関するものを中心に
  • 第6章 調書依存の社会調査とその克服
  • 第7章 試験観察のあり方
  • 第8章 調査不尽克服のための試験観察—重大事件を起こした累非行少年を中心に
  • 第9章 逆送後の少年刑事事件の審理における新たな科学主義の意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB08848405
  • ISBN
    • 9784535518711
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 290p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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