リヒャルト・ハイゼ物語 : 白虎隊の丘に眠る或るドイツ人の半生
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リヒャルト・ハイゼ物語 : 白虎隊の丘に眠る或るドイツ人の半生
中央公論新社, 2012.3
- タイトル別名
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リヒャルトハイゼ物語 : 白虎隊の丘に眠る或るドイツ人の半生
- タイトル読み
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リヒャルト・ハイゼ モノガタリ : ビャッコタイ ノ オカ ニ ネムル アル ドイツジン ノ ハンセイ
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内容説明・目次
内容説明
明治35年、ドイツ語教師として来日した“お雇い外国人”はなぜ、白虎隊自刃の地に埋葬されることを強く望んだのか…!?北里柴三郎、福田徳三らと親交を結び、左右田喜一郎はじめ数多くの俊英を教え子とした、無名のドイツ人の数奇な足跡を克明に綴る。
目次
- 第1章 青春彷徨(キール・複雑な土地柄;予備役将校への道 ほか)
- 第2章 白虎隊の丘(来日のいきさつ・商法講習所(一橋大学のはじまり);エミリオ・ビンダ—日本人の語学力 ほか)
- 第3章 混沌への不安(軽井沢;日光・和田ヨシ ほか)
- 第4章 日本への郷愁(帰国;ラインベク ほか)
「BOOKデータベース」 より

