書誌事項

3.11の記録 : 震災が問いかけるコミュニティの医療

大久保満男, 大島伸一編

(食べる--生きる力を支える : 歯科医師会からの提言, 3)

中央公論新社, 2012.4

タイトル別名

311の記録 : 震災が問いかけるコミュニティの医療

タイトル読み

3.11 ノ キロク : シンサイ ガ トイカケル コミュニティ ノ イリョウ

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内容説明・目次

内容説明

累々たる遺体、悲傷の家族。悲しみの底で歯科医師のできること、それは一切無私の身元確認でしかなかった。—震災を機に、この国は変わらなければならない。鷲田清一(臨床哲学)との対談にはじまり、秋山弘子(ジェロントロジー)らとの座談に広がる、熱い思い。

目次

  • 序にかえて 3・11が、問いかけるもの
  • 被災地への支援の輪を
  • 身元確認にあたった歯科医師たちの150日—ルポ 1人でも多く、1日でも早く
  • 大規模災害と誤嚥性肺炎 何をすべきであったか、何故できなかったか
  • 待つ医療、出かける支援—災害時の医療と保健
  • 仮設歯科診療所—コミュニティ復活の核として
  • 被災地から始まる高齢社会のコミュニティづくり
  • 『8020の里づくり』の報告
  • 東日本大震災の記録を上梓するにあたって
  • 生きがいを支える歯科医療に期待し、提言する

「BOOKデータベース」 より

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