国境の歴史文化
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書誌事項
国境の歴史文化
清文堂出版, 2012.3
- タイトル別名
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国境の歴史文化
- タイトル読み
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クニザカイ ノ レキシ ブンカ
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注記
参考文献: 章末
収録内容
- 「グローバル」時代の国境 「国境」における天皇制 / 川畑博昭
- 国境ならぬ国境 / 國分典子
- ナショナリズムと「日本文化」論 / 樋口浩造
- フィールドの中の国境 河川開発と社会的儀礼 / 井戸聡
- 暦神考 / 小池淳一
- 近代大阪の地域経済構造 / 中島茂
- 中世津島の景観とその変遷 / 山村亜希
- 歴史と国境 小津安二郎と体験史の方法 / 與那覇潤
- 元禄十三年濃尾国境の山論に関する一考察 / 大塚英二
- 国境の中世寺院 / 上川通夫
- 日本古代における二つの「国境」の成立・覚書 / 丸山裕美子
内容説明・目次
目次
- 第1部 「グローバル」時代の国境(「国境」における天皇制—ペルー「日系」概念からの皇室の「国際親善」;国境ならぬ国境—韓国の領土条項と統一条項;ナショナリズムと「日本文化」論—「文化」の境界を越えるために)
- 第2部 フィールドの中の国境(河川開発と社会的儀礼—河川の近代化と「筏の終焉」;暦神考—三隣亡と鬼宿日;近代大阪の地域経済構造—摂河泉とくに北摂の地域形成を中心に;中世津島の景観とその変遷)
- 第3部 歴史と国境(小津安二郎と体験史の方法—中国大陸で見た画面と戦場;元禄十三年濃尾国境の山論に関する一考察;国境の中世寺院—三河国普門寺;日本古代における二つの「国境」の成立・覚書)
「BOOKデータベース」 より
