国際政治学の誕生 : E・H・カーと近代の隘路
著者
書誌事項
国際政治学の誕生 : E・H・カーと近代の隘路
昭和堂, 2012.3
- タイトル別名
-
国際政治学の誕生 : EHカーと近代の隘路
Politics at its demise : E. H. Carr, 1931-1939
- タイトル読み
-
コクサイ セイジガク ノ タンジョウ : E H カー ト キンダイ ノ アイロ
大学図書館所蔵 全105件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「Politics at its demise : E. H. Carr, 1931-1939」 (米国フロリダ大学, 2009年提出) を翻訳の上、加筆修正したもの
索引: 巻末pi-v
文献一覧: 巻末pvi-xx
内容説明・目次
目次
- 第1章 カーの思想とその文脈(カーと国際政治学;文脈の問題)
- 第2章 思索の開始—初期の文芸・社会評論(知識人における文学と政治;仮象の剥奪)
- 第3章 問いの発見—『ドストエフスキー』(心理学者ドストエフスキー;預言者ドストエフスキー)
- 第4章 起源への遡行—ロマン主義者とマルクス(ゲルツェンとロマン主義の悲劇;バクーニンと悲劇の再現;マルクスの反ロマン主義)
- 第5章 時代との対峙—『危機の二〇年』(道徳科学としての理想主義;批判哲学としての現実主義;危機の構造;新たな理想の創出;過去への後退)
「BOOKデータベース」 より