不惑の日中関係へ : 元外交官の考察と提言

書誌事項

不惑の日中関係へ : 元外交官の考察と提言

吉田重信著

日本評論社, 2012.4

タイトル読み

フワク ノ ニッチュウ カンケイ エ : モトガイコウカン ノ コウサツ ト テイゲン

大学図書館所蔵 件 / 50

この図書・雑誌をさがす

注記

あとがきに「『中国への長い旅』(田畑書店, 2010年)の続編」とあり

参考文献: p251-257

日中近現代史年表: p258-263

内容説明・目次

内容説明

国交正常化40周年、日米中「三角形」関係を再構築する。米中の狭間でいかに日本は生き延びるか。

目次

  • 第1章 いま、中国は—未完の「革命」(天安門広場で考えたこと;孔子と毛沢東—見えざる暗闘 ほか)
  • 第2章 転機にある日中関係(「尖閣諸島問題」はどうして発生したのか;「日中友好」は幻想か ほか)
  • 第3章 米中の狭間でいかに日本は生き延びるか(ユーラシア大陸の座標—中国と日本;朝鮮半島の重要性—ユーラシア大陸との「懸け橋」 ほか)
  • 第4章 日本の将来を考える(東日本大震災の衝撃と意義;避けて通れない「歴史問題」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ