書誌事項

医薬品のプロセス化学

日本プロセス化学会編

化学同人, 2012.4

第2版

タイトル読み

イヤクヒン ノ プロセス カガク

大学図書館所蔵 件 / 90

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

目次

  • 1 プロセス化学とは(プロセス化学への誘い;医薬品開発とプロセス化学はどうかかわっているか;プロセス化学の役割)
  • 2 プロセス化学の基礎を学ぶ(環境に配慮する;実験室とどう違うか;合成ルートをどう選ぶか;溶媒の選び方;反応剤・触媒をどう選ぶか;反応危険性の評価と対策;品質保証のために;法規制にはどのようなものがあるか)
  • 3 医薬品開発の現場からプロセス化学を学ぶ(塩酸ドネペジル—反応剤の工夫が大切;ジルチアゼム—収率の高い合成法の開発がカギ;抗真菌剤ミカファンギン—アシル化反応が決め手;狭心症治療薬ニコランジル—不純物の制御と危険性回避がポイント;抗生物質 セフォテタン—合成工程を最適化する;キノロン系合成抗菌薬 レボフロキサシン—第二世代プロセスの探索;カルバペネム系抗生物質中間体—不斉合成と触媒設計の勝利;糖尿病薬 トログリタゾン—固体物性を制御する;これからのプロセス化学—明日のメディシナル化学を支援する)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09062380
  • ISBN
    • 9784759814934
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    viii, 140p
  • 大きさ
    24cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ