医薬品のプロセス化学
著者
書誌事項
医薬品のプロセス化学
化学同人, 2012.4
第2版
- タイトル読み
-
イヤクヒン ノ プロセス カガク
大学図書館所蔵 全90件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 1 プロセス化学とは(プロセス化学への誘い;医薬品開発とプロセス化学はどうかかわっているか;プロセス化学の役割)
- 2 プロセス化学の基礎を学ぶ(環境に配慮する;実験室とどう違うか;合成ルートをどう選ぶか;溶媒の選び方;反応剤・触媒をどう選ぶか;反応危険性の評価と対策;品質保証のために;法規制にはどのようなものがあるか)
- 3 医薬品開発の現場からプロセス化学を学ぶ(塩酸ドネペジル—反応剤の工夫が大切;ジルチアゼム—収率の高い合成法の開発がカギ;抗真菌剤ミカファンギン—アシル化反応が決め手;狭心症治療薬ニコランジル—不純物の制御と危険性回避がポイント;抗生物質 セフォテタン—合成工程を最適化する;キノロン系合成抗菌薬 レボフロキサシン—第二世代プロセスの探索;カルバペネム系抗生物質中間体—不斉合成と触媒設計の勝利;糖尿病薬 トログリタゾン—固体物性を制御する;これからのプロセス化学—明日のメディシナル化学を支援する)
「BOOKデータベース」 より