書誌事項

格助詞を中心に

脇中起余子著

(助詞の使い分けとその手話表現 / 脇中起余子著, 第1巻)

北大路書房, 2012.4

タイトル読み

カクジョシ オ チュウシン ニ

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注記

引用・参考文献: p335

内容説明・目次

内容説明

「ここで書く」と「ここに書く」。「跳び箱からとぶ」と「跳び箱をとぶ」。この文章を手話でどう表しますか?意味の違いをどう説明しますか?文の構造を考えながら文意をつかみ、多くのイメージ図と手話イラストで解説。聴覚障害教育現場における生活言語から学習言語への移行をめざす待望の書。

目次

  • 1章 場所に関わる助詞:に、で、へ、を、から、まで、等
  • 2章 時間に関わる助詞:に、で、から、まで、等
  • 3章 主体に関わる助詞:が、で、の、から、に、等
  • 4章 授受、受け身、使役に関わる助詞:が、に、から、を、等
  • 5章 対象や相手に関わる助詞:を、に、と、が、等
  • 6章 手段や原因、状態に関わる助詞:で、に、等
  • 7章 格助詞「と」に関わって
  • 8章 「が」と「は」の使い分け

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09103193
  • ISBN
    • 9784762827754
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    341p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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