コラージュ療法実践の手引き : その起源からアセスメントまで
著者
書誌事項
コラージュ療法実践の手引き : その起源からアセスメントまで
金剛出版, 2012.3
- タイトル別名
-
Collage therapy
- タイトル読み
-
コラージュ リョウホウ ジッセン ノ テビキ : ソノ キゲン カラ アセスメント マデ
大学図書館所蔵 全150件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p217-232
内容説明・目次
内容説明
コラージュ療法は「持ち運べる箱庭」のコンセプトのもとに1987年に開発された。簡単で適用範囲が広く、奥深い方法で、病院、教育、産業、福祉などさまざまな分野に適用されている。本書では、開発者である著者によって、発想のエピソードと発展の歴史、理論的背景、実践活用の方法が述べられ、美術におけるコラージュとの異同についても考察されている。特筆すべきは、著者がこれまでの心理臨床経験をまとめあげ、練り上げたアセスメントと解釈についての理論である。対概念を用いた判断軸を設定し、作品から、その「意味方向」と「量」を読み込んでいく手法は、本療法だけではなく、広く心理臨床実践におけるアセスメントを考えるうえで貴重な示唆を与えるものとなるであろう。事例もライフサイクルに沿って小学生から思春期・青年期、中年、高齢者までのものが示され、最終章では集大成として、実践事例に即して解説される。コラージュ療法を知るためのもっとも基本となる必読書である。
目次
- 第1部 コラージュ療法の成り立ち(コラージュ療法の開発の経過;コラージュ療法の発想とその理論的背景—砂遊び・箱庭・コラージュ;コラージュ療法の発展の歩み—先行研究と歴史的位置づけ)
- 第2部 コラージュ療法の実践活用(コラージュ療法の実際;コラージュ療法のアセスメント;コラージュ作品と心理発達課題のテーマ—エリクソンの心理発達図表を軸として;コラージュ療法の実践—臨床への適用)
「BOOKデータベース」 より