泉鏡花論 : 到来する「魔」
著者
書誌事項
泉鏡花論 : 到来する「魔」
立教大学出版会 , 有斐閣 (発売), 2012.3
- タイトル別名
-
泉鏡花論 : 到来する魔
- タイトル読み
-
イズミ キョウカ ロン : トウライ スル「マ」
大学図書館所蔵 件 / 全118件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
文化史的視点を加えて浮かび上がらせる「魔」の批評的作用と怪異性との重層的構造。
目次
- 到来する「魔」
- 第1部 子供、その他者性(『龍潭譚』—泉鏡花の幼年世界;イロニーとしての少年—『化鳥』論;『鶯花径』論—鏡花世界における否定の作用)
- 第2部 異貌の世界(『三尺角』論—イリンクスの光景;『高野聖』—「代がはり」の意味するもの;『陽炎座』再考—死の祝祭;『妖剣紀聞』論—偶像の競合)
- 第3部 表層のドラマ(挑戦する衣装—『貧民倶楽部』;亡霊としての江戸—『註文帳』の射程;『縷紅新草』論—事件としての意匠)
「BOOKデータベース」 より
