泉鏡花論 : 到来する「魔」

書誌事項

泉鏡花論 : 到来する「魔」

種田和加子著

立教大学出版会 , 有斐閣 (発売), 2012.3

タイトル別名

泉鏡花論 : 到来する魔

タイトル読み

イズミ キョウカ ロン : トウライ スル「マ」

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内容説明・目次

内容説明

文化史的視点を加えて浮かび上がらせる「魔」の批評的作用と怪異性との重層的構造。

目次

  • 到来する「魔」
  • 第1部 子供、その他者性(『龍潭譚』—泉鏡花の幼年世界;イロニーとしての少年—『化鳥』論;『鶯花径』論—鏡花世界における否定の作用)
  • 第2部 異貌の世界(『三尺角』論—イリンクスの光景;『高野聖』—「代がはり」の意味するもの;『陽炎座』再考—死の祝祭;『妖剣紀聞』論—偶像の競合)
  • 第3部 表層のドラマ(挑戦する衣装—『貧民倶楽部』;亡霊としての江戸—『註文帳』の射程;『縷紅新草』論—事件としての意匠)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09146130
  • ISBN
    • 9784901988216
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    ii, 268p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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