学校統廃合の社会学的研究
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学校統廃合の社会学的研究
御茶の水書房, 2012.5
増補版
- タイトル読み
-
ガッコウ トウハイゴウ ノ シャカイガクテキ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
少子化の進行とともに都市部にも学校統廃合問題が広がっている今、明治以来の貴重な社会資本として地域住民によって維持されてきた小・中学校の意義について、財政効率論、規模論だけで安易にきってしまってよいのだろうか、学区・コミュニティ論の視点から再考を迫る。最新の数値も入れた増補版。
目次
- 1 理論篇(学区と地域社会;戦後町村合併期の学校統合;過疎化段階の学校統廃合;人口急増地域にみる学区分離と都心の学校統廃合;少子化段階における人口問題と教育政策)
- 2 実証篇—学区変更(分村合併に伴う組合立学校とその解散—神奈川県旧曽我村;村立中学校のない委託通学の村—富山県下村;地域教育計画としての通学区変更—長野県上田市;都下過疎農山村における学区再編成—東京都桧原村;学校統合の政策決定過程と住民—千葉県丸山町;相異なる二集落による学校存続運動—秋田県金浦町)
- 3 実証篇—学校統合紛争(越県分村合併と学区—長野県旧神坂村神坂小学校;共有林野を保有する村落の紛争—神奈川県藤野町牧野中学校;旧村維持をめぐる反対運動—茨城県関城町黒子小学校;伝統的村落体制の存続をめぐる裁判闘争—富士県立山町立山小学校;同盟休校九ヵ月の反対運動—栃木県田沼町新合・飛騨中学校)
- 増補版補章 学校統廃合と人口問題
「BOOKデータベース」 より