非業の生者たち : 集団自決サイパンから満洲へ
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書誌事項
非業の生者たち : 集団自決サイパンから満洲へ
岩波書店, 2012.5
- タイトル別名
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非業の生者たち : 集団自決 : サイパンから満州へ
- タイトル読み
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ヒゴウ ノ セイジャ タチ : シュウダン ジケツ サイパン カラ マンシュウ エ
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内容説明・目次
内容説明
「非業の生者たち」は、尊い死者たちとの何を語るべく、静黙を破ったのか。「世界に例を見ない、日本人特有の死の形」、(集団)自決を、真摯に見つめる。
目次
- 沖縄—「チビチリガマ」30年の調査から(「鬼畜米英」の恐怖の中で—チビチリガマ;コーヒーゼリーのような質量「暗い」—チビチリガマ2;それをどのように解決したか;「繰り返された集団自決」という視点)
- サイパン—集団自決が最初に起きた島(不条理な最期を舞う人たち;集団自決を内発させた由来(オリジン)を尋ねる;今でも赤ちゃんが突然泣きやむと;「許し」について;「勝ち組」と「負け組」とセットの思想;死に至る気持ちを極限まで考える)
- グアムからテニアン、フィリピンへ—誰が殺したのか(サイパンをグアムでくり返す;昭和の白虎隊顛末記—なんで俺を人間に生んだか;誰が「殺した」のかという問い;「国の鬼畜」—では誰が、母ちゃんを殺したのか;双頭の日本人—誰が「殺した」のかという問い2;「おまえがあんなことを言わなければ」—誰が「殺した」のかという問い3)
- 満洲—大陸にくり返された集団自決(満洲国興安省「葛根廟事件」;「その時に、そういう気持ちをなんで持てなかったのか」—満洲国興安省「葛根廟事件」2;尊い人たち—満洲国興安省「葛根廟事件」3)
「BOOKデータベース」 より