毒 : 青酸カリからギンナンまで

書誌事項

毒 : 青酸カリからギンナンまで

船山信次著

(PHPサイエンス・ワールド新書, 056)

PHP研究所, 2012.6

タイトル読み

ドク : セイサン カリ カラ ギンナン マデ

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注記

参考文献: p237-246

内容説明・目次

内容説明

わずかな量ですぐに人を死にいたらしめる毒もあれば、じわじわと効いて長い時間をかけて毒性が現れるものもある。ある事件では、急性のトリカブト毒にフグ毒をまぜることで、毒性の発見を遅らせることが行われた。この本では、毒の基本知識から、毒の分類、毒にまつわる歴史、毒と食べ物、犯罪や事件と毒、麻薬と覚醒剤まで、様々な毒を取り上げる。毒は、使い方次第では薬になることもあり、その不思議さに迫る。

目次

  • 第1章 毒についての基本知識
  • 第2章 毒とは何か
  • 第3章 歴史のひとこまを飾る毒
  • 第4章 食べ物と毒
  • 第5章 毒による事故
  • 第6章 毒にまつわる犯罪
  • 第7章 麻薬と関連物質

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09266609
  • ISBN
    • 9784569802855
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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