スポーツビジネスの法と文化 : アメリカと日本

書誌事項

スポーツビジネスの法と文化 : アメリカと日本

グレン M. ウォン, 川井圭司著

成文堂, 2012.6

タイトル別名

Sports business law and culture : the US and Japan

タイトル読み

スポーツ ビジネス ノ ホウ ト ブンカ : アメリカ ト ニホン

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注記

参考図書: p356-362

内容説明・目次

内容説明

いま、スポーツ界に何が求められるのか。学校スポーツの商業化・薬物・労使紛争・選手の海外流出などスポーツの今日的課題について日米のスポーツ法学者が比較文化の観点から議論を喚起。カラー図表・写真を多用し、わかりやすく解説する。

目次

  • 日本スポーツと法的論点—2000年、日本スポーツ界の転換期
  • アメリカ・カレッジスポーツ—商業化とアマチュアリズムの狭間で
  • スポーツとジェンダー—タイトル9と女子スポーツの発展
  • コミッショナーの権限—リーグ利益にかかわる判断の裁量と限界
  • スポーツと反トラスト法—チームのフランチャイズと競争制限
  • スポーツと労働法—アメリカ4大リーグの労使関係
  • スポーツと契約—契約による拘束と契約違反の法的効果
  • スポーツとメディア—スポーツ放送とそれを巡るアメリカの政策
  • スポーツと知的財産権—スポーツ商品ビジネスの権利義務関係
  • スポーツ・エージェント—エージェントの功罪と法規制
  • スポーツと薬物—混迷する薬物問題の行方
  • スポーツ事故と法的責任—加害責任の免責と限界
  • スポーツとグローバリズム—日本プロ野球選手のMLB流出と法的論点

「BOOKデータベース」 より

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