保育臨床論特講 : 大場幸夫遺稿講義録
著者
書誌事項
保育臨床論特講 : 大場幸夫遺稿講義録
萌文書林, 2012.5
- タイトル読み
-
ホイク リンショウロン トッコウ : オオバ サチオ イコウ コウギロク
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p239-242
内容説明・目次
内容説明
施設と保育所の保育実践にかかわりながら、保育者の専門性としての「臨床」を追求しつづけた“保育臨床”の第一人者である大場幸夫の遺稿講義録。『こどもの傍らに在ることの意味—保育臨床論考』(2008年度日本保育学会文献賞受賞、萌文書林刊)の草稿を成した3日間にわたる「保育臨床論特講」のすべてを収録。子どもと保育者に寄り添う臨床の視点を明確にした“大場保育学”の理論の中核。
目次
- 序章 私の「保育学」の中身として考えたいこと
- 第1章 発想の航跡—特講1時間目
- 第2章 日常性を支える実践—特講2時間目
- 第3章 自分の居場所—特講3時間目
- 第4章 モラトリアム空間—特講4時間目
- 第5章 発達を捉える視点—特講5時間目
- 第6章 発達体験—特講6時間目
- 第7章 保育者の専門性としての「臨床」—特講7時間目
- 第8章 保育カンファレンス—特講8・9時間目
「BOOKデータベース」 より