対米従属の正体 : 9条「解釈改憲」から密約まで : 米公文書館からの報告
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対米従属の正体 : 9条「解釈改憲」から密約まで : 米公文書館からの報告
高文研, 2012.6
- タイトル別名
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対米従属の正体 : 九条「解釈改憲」から密約まで : 米国立公文書館からの報告
対米従属の正体 : 9条解釈改憲から密約まで : 米公文書館からの報告
- タイトル読み
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タイベイ ジュウゾク ノ ショウタイ : 9ジョウ カイシャク カイケン カラ ミツヤク マデ : ベイ コウブンショカン カラノ ホウコク
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注記
本書で引用した米公文書館の文書: p270-281
内容説明・目次
内容説明
「戦力」保持を禁じる憲法9条をもつ日本に、米軍駐留は許されない。だが、日本に軍事基地を確保したいアメリカは、9条の「新解釈」を日本政府に教え込む—。米公文書館に通うこと7年、今に続く対米従属の源流をここに突き止める。
目次
- 1 「米軍駐留」合憲化への工作(最高裁判決の陰に長官とアメリカ大使の密談;アメリカが生み出した「九条解釈」;もう一人の最高裁判長官が演じた役割)
- 2 米軍の法規無視をなぜやめさせられないか(アメリカでやっていることを日本で出来ないのは;七〇年代から強まる米軍の治外法権的特権;地位協定第五条の過去と現在)
- 3 アメリカは裁判権放棄の密約をやめない(女性をおびき寄せ射殺したジラード事件;電車に発砲し乗客を殺したロングプリ事件;裁判権放棄の密約は生きている)
- 4 日本からの「米軍出撃」と「核持込み」の密約(「事前協議」を空洞化する密約;「出撃」を「移動」と言い換える密約;核持ち込み密約は証明済み)
- 5 吉田・アチソン交換公文の密約(「極東」での「国連軍」支援を約束;交換公文はいかに作られたか;安保改訂時の交換公文でまた新たな密約)
「BOOKデータベース」 より
