リスク、不確実性、そして想定外

書誌事項

リスク、不確実性、そして想定外

植村修一著

(日経プレミアシリーズ, 160)

日本経済新聞出版社, 2012.6

タイトル別名

リスク不確実性そして想定外

タイトル読み

リスク、フカクジツセイ、ソシテ ソウテイガイ

大学図書館所蔵 件 / 94

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p235-237

内容説明・目次

内容説明

災害、事故、電車の遅れ…。誰もがいつも「リスク」に直面しているが、その本質を理解する人は少ない。「ナポレオンの100日天下はなぜ終わったか」「信長はなぜ本能寺で討たれたか」など歴史の事象から、日常生活のトラブル、ドラマの主人公の失敗まで、バラエティに富んだ事例を交え、リスクとは何か、管理するにはどうすべきかをわかりやすく解き明かす。

目次

  • 第1章 リスクを測れるから人類なのだ
  • 第2章 リスクの源はどこにある
  • 第3章 リスクをコントロールできるか
  • 第4章 不確実性の下での意思決定
  • 第5章 「想定外」は誰のせい?
  • 第6章 会社を取り巻くリスクの本質
  • 第7章 リスク管理はなぜ失敗するのか
  • 終章 大事なものを守る

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09504503
  • ISBN
    • 9784532261603
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    242p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ