音楽の殿様徳川頼貞 : 一五〇〇億円の「ノーブレス・オブリージュ」
著者
書誌事項
音楽の殿様徳川頼貞 : 一五〇〇億円の「ノーブレス・オブリージュ」
藤原書店, 2012.6
- タイトル別名
-
音楽の殿様・徳川頼貞 : 1500億円の「ノーブレス・オブリージュ」
音楽の殿様徳川頼貞 : 一五〇〇億円のノーブレスオブリージュ
- タイトル読み
-
オンガク ノ トノサマ トクガワ ヨリサダ : センゴヒャクオクエン ノ「ノーブレス・オブリージュ」
大学図書館所蔵 件 / 全73件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献一覧: p321-326
徳川頼貞関連年譜(1886-1989): p327-336
内容説明・目次
内容説明
プッチーニ、サン=サーンス、カザルスら世界的音楽家と親交を結び、日本における西洋音楽の黎明期に、自費で日本初のオルガン付音楽堂を建設、私財を注ぎ込んでその普及に努めた、紀州徳川家第十六代当主の破天荒な生涯。
目次
- 「器楽的幻覚」の侯爵
- 音楽好きの若様
- 紀州の若様のイギリス留学
- 小泉信三とのケンブリッジ生活
- 来日音楽家たちとの交友
- 日本初のコンサート・ホール南葵楽堂
- 音楽巡礼の旅
- 超一流の演奏家たち
- 頼貞、資産三〇〇〇万を受け継ぐ
- 一年九カ月の世界旅行で豪遊
- 国民外交の推進
- 戦時中の耕筰、頼貞、秀麿
「BOOKデータベース」 より

