超高層から茅葺きへ : ハウステンボスにみる池田武邦の作法
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超高層から茅葺きへ : ハウステンボスにみる池田武邦の作法
海鳥社, 2012.4
- タイトル読み
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チョウコウソウ カラ カヤブキ エ : ハウステンボス ニ ミル イケダ タケクニ ノ サホウ
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注記
池田武邦関連略年表: p273-279
参考・引用文献: p280
内容説明・目次
内容説明
霞ヶ関ビルをはじめ、京王プラザホテル、新宿三井ビル…日本高層建築の黎明をリードした池田武邦。ある吹雪の日を境に、ハウステンボス、アクロス福岡など自然の摂理に従った建築へと180度の方向転換をする。彼は何を見つめ、何と戦ってきたのか。
目次
- 自然回復の先駆け(よみがえる大村湾;琵琶ノ首鼻 ほか)
- エコノミーかエコロジーか(雨のオープニング;妥協せず ほか)
- 超高層建築への道(大村湾から始めよう;原風景 ほか)
- 日本の風景を守る戦い(琵琶湖を守れ;覚悟のうえで ほか)
- 三十世紀の古都(超高層から茅葺きへ;縁によって結ばれる ほか)
「BOOKデータベース」 より
