いつだって僕たちは途上にいる
著者
書誌事項
いつだって僕たちは途上にいる
講談社, 2012.6
- タイトル別名
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A talk of Yasumichi Oka and Takashi Odajima
人生2割がちょうどいい
- タイトル読み
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イツダッテ ボクタチ ワ トジョウ ニ イル
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注記
ジャケットカバーに「人生2割がちょうどいい part 3」とあり
内容説明・目次
内容説明
オッサンになったけど、認めたくない。それは矜持か、甘えか、含羞か。CM界の風雲男「オカくん」と、ただいま絶好調のコラムニスト「オダジマくん」は高校時代の同級生。ウェブ時代のコンテンツを語っても、いつの間にか話は青春を過ごしたあのころへ。大人にならない言い訳は、「いつだって僕たちは途上にいる」。って、あなたたち、いいかげんにしなさいっ。
目次
- ツイッター、iPadが栄え、神々しい本棚が消えていく—ウェブ時代を語る編(1)
- グーテンベルクは与えた。インターネットは奪った—ウェブ時代を語る編(2)
- 勝負するなら、お金と時間が必要だ—青春の映画編(1)
- 僕のまぶたに涙が浮かぶ理由—青春の映画編(2)
- いつまでも、どこまでも、中二病—青春の映画編(3)
- 文学と軽はずみとの相容れない関係—青春の読書編(1)
- 太宰は女を巻き込んだ。三島は男を巻き込んだ—青春の読書編(2)
- 忠臣蔵で涙を流しますか、社畜と思いますか—人生の映画編(1)
- あのころ、孤独が一番輝いていたとき—人生の映画編(2)
- 覚束ないリアルを抱えて、忠誠心に向かう—人生の映画編(3)
- 僕たちは17歳のときに完成していた—人生の映画編〈4〉
「BOOKデータベース」 より
