アブラハム・カイパー入門 : キリスト教世界観・人生観への手引き
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アブラハム・カイパー入門 : キリスト教世界観・人生観への手引き
教文館, 2012.7
- タイトル別名
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Abraham Kuyper : a short and personal introduction
アブラハムカイパー入門 : キリスト教世界観人生観への手引き
- タイトル読み
-
アブラハム・カイパー ニュウモン : キリストキョウ セカイカン・ジンセイカン エノ テビキ
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内容説明・目次
内容説明
19世紀のオランダで、神学者、教育者、そして政治家としても活躍したアブラハム・カイパー。古典的名著『カルヴィニズム』を著し、信仰を個人的・内面的に捉えるのみならず、その社会的・公共的意味を問うた彼の思想から、21世紀を生きる私たちの信仰と生き方を考える。
目次
- 第1章 カイパーの神学と文化—概観(カイパーのカルヴァン主義;「地を満たす」;多様であることは素晴らしい;領域;文化の「運河とせき止め湖」;カイパーの政治的な「位置づけ」;第三の道;聖書における領域とは?;教会の立場;宗教的反定立;神の「素晴らしい贈り物」)
- 第2章 二一世紀におけるカイパー(カイパー主義の現代的刷新;人種—もう一つの加えられた「新」;福音主義のためのカイパー;世界の見方;鐘はまだ鳴っているか?;教会の役割の強化;文化的忍耐の涵養;「キリスト教世界」を超えて;領域が「縮小する」時;イスラームからの挑戦;「十字架のもと」のカイパー主義)
「BOOKデータベース」 より