私はがんで死にたい : ホスピス医が決めている最期
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私はがんで死にたい : ホスピス医が決めている最期
メディカルトリビューン, 2012.6
- タイトル読み
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ワタシ ワ ガン デ シニタイ : ホスピスイ ガ キメテ イル サイゴ
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内容説明・目次
内容説明
がんで亡くなるのは3人に1人。「がん死」を正面から見つめてみる時代がきた。穏やかな最期を迎えるには、為すべきことがある…がん治療は受け過ぎず、生涯の締めくくりをし、友人との宴会を増やし、終末期の苦痛緩和を受け、延命治療は断り、「死」を受け入れる。2,500人以上の末期がん患者を診てきた、元がん外科医・現ホスピス医が想う死に際。
目次
- 第1章 高度進行がんになったら、手術は受けません
- 第2章 抗がん剤治療も受けません
- 第3章 体力のある間に、自分のやりたいことをします
- 第4章 在宅で最期を迎えるのが第一希望だが…
- 第5章 入院するならホスピスにします
- 第6章 痛みなどの苦痛は十分とってもらいます
- 第7章 食べられなくなっても点滴輸液は受けません
- 第8章 認知症になる前に依頼しておくこと
- 第9章 臨終に近づくときは、そっとしておいてもらいたい
- 第10章 安らかな死を妨げるのは最終的には心の痛み
- 補章1 残念でならない妻の臨終直前の呼吸苦
- 補章2 がんになったら、がんという病気の本性を理解しなければならない
「BOOKデータベース」 より

