歴史のなかの平家物語

書誌事項

歴史のなかの平家物語

大野順一著

論創社, 2012.7

タイトル別名

平家物語 : 歴史のなかの

タイトル読み

レキシ ノ ナカ ノ ヘイケ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

いま平家物語は何を語るか?王朝から中世へという「間」の時代の深層を、歴史と人間との関わりを通して思想史的に解明した斬新な平家論。

目次

  • 平家物語と現代
  • 第1部 思想史としての平家物語(祇園精舎と雪山偈;乱世と言葉;無常;名・名告り;実存的自我のめざめ;故郷喪失と旅と風流と;罪と救済)
  • 第2部 人物誌としての平家物語(清盛とは何者ぞ;白拍子祇王と仏御前;野人義仲の孤独;敦盛哀歌;無名の漁夫の死;判官義経の風貌;建礼門院の六道語り)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09936869
  • ISBN
    • 9784846011574
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    294p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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