日本のリアル : 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う
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日本のリアル : 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う
(PHP新書, 819)
PHP研究所, 2012.8
- タイトル別名
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日本のリアル : 農業漁業林業そして食卓を語り合う
- タイトル読み
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ニホン ノ リアル : ノウギョウ ギョギョウ リンギョウ ソシテ ショクタク オ カタリアウ
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内容説明・目次
内容説明
日本人の「家族の絆」の実態を調査し続ける岩村暢子氏。耕さず農薬も肥料も使わない農業で強い米を作った岩澤信夫氏。植林活動で海を変え、震災も淡々と受け止める牡蛎養殖家畠山重篤氏。日本になかった合理的な間伐を普及する鋸谷茂氏。ごくふつうの日常を研究する人、リアルな「モノ」に携わる人と解剖学者が、本当に大事な問題を論じ合う。「日常から消えた『現実』」「不耕起栽培で肥料危機に勝つ」「ダムは造ったふりでいい」「人工林を救う管理法」…地に足をつけて考える一冊。
目次
- 第1章 現代人の日常には、現実がない—養老孟司×岩村暢子(進む食の「個化」;「ご馳走」の意味合いが変わった ほか)
- 第2章 田んぼには肥料も農薬もいらない—養老孟司×岩澤信夫(田んぼを耕さないコメ栽培;天啓を受けて ほか)
- 第3章 山と川に手を入れれば、漁業は復活する—養老孟司×畠山重篤(海は生きていた;赤い海を青く ほか)
- 第4章 「林学がない国」の森林を救う—養老孟司×鋸谷茂(川と森がつくってきた歴史;山から材木をどう運ぶか ほか)
「BOOKデータベース」 より
