「親鸞」と「悪」 : われら極悪深重の衆生
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書誌事項
「親鸞」と「悪」 : われら極悪深重の衆生
春秋社, 2012.6
- タイトル別名
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親鸞と悪 : われら極悪深重の衆生
- タイトル読み
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シンラン ト アク : ワレラ ゴクアク ジンジュウ ノ シュジョウ
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内容説明・目次
内容説明
人間の根源的な悪を見据える“親鸞”とは何者か。いま未曾有の転換期に、日本人の生きる意味と、その可能性を問い直す。罪悪深重の私に、“救い”はあるのか。
目次
- 第1講 われら極悪深重の衆生(極悪深重の衆生;衆生の大慶喜心)
- 第2講 「名言」と「場」をめぐって(「名言」について;「場」について)
- 第3講 衆生の救い—法蔵願心(「しばらく疑問を至して」;「一心を衆生に恵む」)
- 終章 願心に聞く—大災害をこえて(人間にとっての宗教関心の意味;「聞く」ということ;法蔵菩薩と阿頼耶識;存在の自己充足へ;自足性を表現する根本言;むすびに代えて
「BOOKデータベース」 より
