地震と噴火は必ず起こる : 大変動列島に住むということ

書誌事項

地震と噴火は必ず起こる : 大変動列島に住むということ

巽好幸著

(新潮選書)

新潮社, 2012.8

タイトル読み

ジシン ト フンカ ワ カナラズ オコル : ダイヘンドウ レットウ ニ スム トイウ コト

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内容説明・目次

内容説明

国土の6割を覆う森林、豊富な海洋資源、恵まれた水と温泉—我々がこうした自然の恩恵に与れるのは、日本が類まれな「危険地帯」にあるからだ。4枚のプレートがせめぎ合い、全地球で2割の地震と8%の火山が集中し、今も活動をし続ける列島。気鋭のマグマ学者が、地球誕生までさかのぼりその仕組みを説明し、明日起きてもおかしくない大災害を警告する。

目次

  • 第1章 日本列島からの恩恵と試練(美味なる魚と酒;実は資源大国日本;温泉・地熱大国日本;火山大国日本;地震大国日本)
  • 第2章 日本列島の変動とプレートの沈み込み(プレート運動は回転運動;プレートの底と「モホ面」;プレート運動の原動力;プレートの沈み込み様式;なぜ地震と津波は起こるのか?;なぜ火山は噴火するのか?;なぜ日本列島はこの形をしているのか?)
  • 第3章 なぜ地球にはプレートテクトニクスがあるのか?(惑星地球の誕生と進化;地球内部の構造と温度;マントルは対流する;マントル対流とプレートテクトニクス;なぜ地球だけに海が存在するのか?)
  • 第4章 日本列島に暮らすということ(地震は予知できるのか?;火山の噴火は予知できるのか?;焦眉の急、日本列島を襲う巨大噴火;日本神話と列島の変動;新しい自然観の創出)

「BOOKデータベース」 より

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