戦前の日本人が見抜いた中国の本質

書誌事項

戦前の日本人が見抜いた中国の本質

西尾幹二著

(GHQ焚書図書開封 / 西尾幹二著, 7)

徳間書店, 2012.8

タイトル読み

センゼン ノ ニホンジン ガ ミヌイタ チュウゴク ノ ホンシツ

注記

文献一覧: 巻末

内容説明・目次

内容説明

1911年の辛亥革命で清朝が倒れてから30年、動乱の中国大陸を透徹した目で見通していた日本人がいた。歴史的発掘、現代の中国認識を一変させる長野朗の炯眼。

目次

  • シナの国民性あれこれ
  • シナ軍閥の徴税・徴兵・略奪
  • シナ政治の裏を描くほんとうの歴史
  • 大正年間のシナ—民衆の生活様々
  • 今日の反日の原点を見る—蒋介石時代の排日
  • 歴史を動かしたのは「民族」ではないか
  • 移住と同化—シナ人の侵略の仕方
  • 満洲事変前の漢民族の満洲侵略
  • いかに満人は消去され、蒙古人は放逐され、朝鮮人は搾取されたか
  • 支那事変—漢民族が仕掛けてきた民族戦争
  • 付論 戦後ある翻訳書に加筆された「南京」創作の一証拠(溝口郁夫)

「BOOKデータベース」 より

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