被爆都市ヒロシマの復興を支えた建築家たち

書誌事項

被爆都市ヒロシマの復興を支えた建築家たち

李明著

宮帯出版社, 2012.8

タイトル別名

The architects who reconstructed the bombed city of Hiroshima

被爆都市 : ヒロシマの復興を支えた建築家たち

タイトル読み

ヒバク トシ ヒロシマ ノ フッコウ オ ササエタ ケンチクカ タチ

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注記

監修者: 石丸紀興

参考文献: p293-298

内容説明・目次

内容説明

1945年8月6日その日ヒロシマは壊滅した—無のなかから、建築家たちはいかに再生を目指したのか。戦後の日本そのものが辿った語り尽くせない足跡を追う。

目次

  • 第1章 被爆直後広島の復興建築と建築家
  • 第2章 地元設計事務所の誕生—暁設計事務所
  • 第3章 建築家大旗正二
  • 第4章 建築家河内義就
  • 第5章 広島の戦災復興都市計画と丹下健三
  • 第6章 原爆傷害調査委員会(ABCC)米国人独身寮の建築と前川国男
  • 第7章 広島平和記念聖堂のコンペと建築家
  • 第8章 昭和二九年日本におけるワルター・グロピウスの一連の演説
  • 資料編 戦災復興と市民生活—ヤミ市の形成

「BOOKデータベース」 より

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