夢中になる!江戸の数学
著者
書誌事項
夢中になる!江戸の数学
(集英社文庫, [さ50-1])
集英社, 2012.8
- タイトル別名
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江戸の数学教科書
夢中になる江戸の数学
- タイトル読み
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ムチュウ ニ ナル!エド ノ スウガク
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注記
「江戸の数学教科書」(集英社インターナショナル 2009年刊)の改題
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
江戸時代、鎖国中の日本には「和算」という独自の数学があった。殿さまから子供まで、遊びのような感覚で数学を楽しみ、寺子屋の教科書として普及した驚異の数学書『塵劫記』は「一家に一冊」という大ベストセラーに。一方で、関孝和、建部賢弘といった和算家たちの残した業績は、世界にひけをとらないレベルにあった。知られざる江戸の数学ワールドを案内しながら、驚くべき和算の魅力を探る。
目次
- 第1章 大名から子供まで、江戸時代は数学フィーバー(受験もないのに数学が流行した江戸時代;「算額」という独自の数学文化 ほか)
- 第2章 円周率を求めよ!和算家たちの挑戦(東大の入試問題「円周率が3・05より大きいことを証明せよ」;「内接する正八角形の周」に着目すれば勝ったも同然 ほか)
- 第3章 現代に生きる和算(数学の「競技人口」が多かった江戸時代;受験勉強が狭める数学の裾野 ほか)
- 和算の練習問題(鶴亀算;からす算 ほか)
「BOOKデータベース」 より

